鎌倉琴社 Kamakura Qin Society

琴(きん、七絃琴)は東アジアで最も高度な音楽芸術です。奈良時代に中国から渡来し、昭和の初めまで日本に響いていました。雅正の楽として天平、平安貴族が弾じ、光源氏は七絃琴の名手でした。その音色は優美にして古雅、知識人たちに愛されました。琴道として唯一「道」が付き「琴線にふれる」本来の意味の楽器でもあります。鎌倉琴社では琴学復興のため演奏活動や教室を開設しています
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更新日:2004/01/27(Tue) 16:39
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